株式会社 対松堂精工(TAISHODO SEIKO CO., LTD.)  

事業活動

「品質は設計から」を基本姿勢にCADシステムを構築

技術開発力を先行させる経営戦略には、技術そのものの革新をビジネスに取り込むことも重要なポイントです。
対松堂精工はクォリティの高い生産体制をより進化させるCADシステムの構築と人材育成への積極的投資を推進しています。
現在、「品質は設計から」の基本姿勢を貫く現場に精通した技術者の提案力がユーザーの高い信頼性を獲得して先進的なサポート体制に結実しています。

グローバルでリアルタイムな製品開発に柔軟に対応

エレクトロニクスの技術革新と製品のライフサイクルの短縮化傾向がますます速くなっています。
進化するニーズに最適解答で応えていく対松堂精工の製品開発は、パートナーとの人的・技術交流を深め、市場・技術動向の収集に努めています。
その情報は、自社の基幹システムとパートナーを結ぶネットワーク・コンピューティング技術に有効活用することで一気に製品開発を加速します。
そして、研究開発プロセスの全段階に、スピードアップを実現して製品開発をグローバルでリアルタイムに変革しています。

クォリティの極限へ挑戦

ハイテク製品は、より高速化、高機能化、ミクロの高精密化を要求されています。
対松堂精工は、製品開発のプロセスで、ひとつひとつの製品に関してあらゆるケースを想定。社内に保有する各種の試験・実験設備を駆使した数々のテスト、そこからのデータの分析・検証を繰り返し、ユーザーの納得のいくクォリティを提供しています。

海外への事業展開

今、中小企業にもボーダレスな競争を勝ち抜くための変革が迫られています。
製造業の変革には、変化の激しい経済環境下でも常に高い競争力を維持していける生産拠点が不可欠ではないでしょうか。こうした中で、対松堂精工は、世界を視野に入れ、中国へ第一歩を踏み出しました。
その海外展開は常に「お客様の満足」を基本思想にしています。中国進出の成果は、"世界" という現場感覚で鍛えられる製品の競争力を育み、お客様の国内外の競争力強化へお役に立てるものと思っています。
さらに、中国の自社工場は、現地との友好関係を確立し、製品の安定的でスピーディーな供給体制を実現しています。

業務フロー

業務フロー